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新しいシャンソンを新しい言葉に乗せて

   シャンソンの訳詞のつれづれに                      ~ 松峰綾音のオフィシャルブログへようこそ ~

「レ・テタール・メランジェ・コンセール2013」

 今頃お話するのもどうかと思うのですが。

 今年も恒例の「レ・テタール・メランジェ・コンセール」が、内幸町ホールで開催されます。
 このコンサートについては、以前、かなり詳しくご説明致しましたので、覚えていて下さる方もおいでかもしれませんね。

 まずコンサートタイトルから。
 「レ・テタール」は「おたまじゃくしたち」、「メランジェ」は「混ざり合った」という意味ですので、「いろんなおたまじゃくしたちが賑やかに混ざり合ったコンサート」という意味になるかと思います。
 様々な音符たちを前に、『オタマジャクシ』みたいな、まだ発展途上のシャンソンを愛する若者たちが楽しみ挑戦するコンサート・・・・と私はイメージしています。
 この場合の「若者たち」というのは、音楽に対する真っ直ぐなチャレンジ精神を指しますので、AKBみたいなティーンエイジャーの集団がステージで歌っているというわけではありません。

テタールチラシ
 主催はピアニストの三浦高広氏。
 プロ・セミプロ・アマチュア、それぞれが一堂に会し、取り上げる曲も、往年のシャンソンだけではなく、かなりな掘り出し物や、普段尻込みしがちな難解な曲などにも果敢に挑戦していて、それが素敵なアレンジと演奏の中で繰り広げられ、とても個性的で聴きごたえのあるシャンソンコンサートと、嬉しい巷の評判を耳にします。

 お話が余り重複するのもはばかられますので、コンサートの雰囲気など、詳しくは、以前の記事をご参照ください。→「いろんなおたまじゃくし レ・テタール・メランジェ」

 さて、いつからかと言いますと、・・・・実は明日からなのです。
 今年は25日(月)と26日(火)の二日間となり、いつもの新橋内幸町ホールで、18時開場、18時30分開演です。
 第一日目が15名、二日目が17名、一人二曲ずつ歌って約2時間半のコンサートです。

 私は、二日目26日(火)に出演します。
 一年ぶりの内幸町ホール、熱気に溢れた楽屋も、出番を待つ仲間たちの緊張感も、私は大好きです。自分も共に高揚してくるあの感じが思い出されて、楽しみな気分が満ちて来るのを今感じています。

 遅ればせながら、取り急ぎお知らせをさせていただきました。
  当日でも大丈夫ですので、ご都合がよろしければ、是非お出かけください。

 皆様に楽しんでいただける素敵なステージになるよう力を尽くして参ります。
 無事終わりましたらまた改めてゆっくりとご報告致しますね。



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