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新しいシャンソンを新しい言葉に乗せて

   シャンソンの訳詞のつれづれに                      ~ 松峰綾音のオフィシャルブログへようこそ ~

訳詞コンサートVOL.8は10月開催です

 GWはもう目の前、今年はどうやって過ごされますか。
風薫る頃
 「風薫る」「風光る」季節。
 青葉と花々の香りを運んでくる風と、眩しい光を、一杯に受けるだけで、どこか幸せな心持ちになれる時です。
 京都の並木道にはハナミズキが多く植えられていて、今、白や薄桃色の花をつけて柔らかく揺れています。
 皐月も鮮やかに咲き誇って、躍動する春を感じます。


 1 <思い切って、どこか遠くに旅してみたいな>と思ってみたり。
 2 <新緑と青空を割って果てなく続く道を、心ゆくまでドライブできたら気持ちが良いだろうな>とか。
 3 はたまた、GW中の移動は避けて、堅実に<自分の足で、近場散歩を堪能するのも良いかも>とか。
 4 でも、インドアも捨てがたく、<家に居て本格的な大掃除、春の風を思う存分、家中に通すのも気持ちよさそう>。懸案の、MDと楽譜の整理も抱えていますので。
風光る頃
 特にMDは、今やその存続自体が危ぶまれる状況ですので、これまで整然と資料化してきた半端ではない量のデータを緊急避難させることが目下の急務なのです。

 夏休み前、あれやこれや楽しく計画を練っていた学生時代が蘇ってきます。お休みも始まってしまうとあっという間ですので、こうして思い巡らせている時が一番幸せなのかもしれません。

 GW明けに、楽しいご報告が出来ると良いのですが。果たしてどうなることでしょうか。

   訳詞コンサートVOL.8 、現在始動しています
 ところで、2月と3月に開催した訳詞コンサートVOL.7『君は誰にも似ていない』から、2か月近くが経とうとしています。

 訳詞コンサートは、まず、取り上げる新曲の訳詩作りから始まって、全てにこだわりを持って進めて行きますので、私としては、かなりなエネルギーを注ぎ込んでおり、その分、充足感は大きいのですが、これが終わるとしばらくの間は、心身ともに空っぽになった気がしてしまいます。
 今回もそういう3月、4月を過ごしてきましたが、でも今少しずつまた、何かが満ちてきているのを感じています。

 
 ご報告です。

 今年二回目の訳詞コンサートを、10月に開催することとなりました。
内幸町ホール

  松峰綾音 訳詞コンサートVOL.8
  2014年10月18日(土)16:30開演
  新橋 内幸町ホールにて
 

 実はこの日程が決定したのは、昨年の10月だったのです。
 コンサートホールの予約の方法というのは、勿論それぞれのホールによって千差万別なのですが、内幸町ホールの場合は、開催日の一年前の同月初めに抽選で決定することになっています。
 すなわち、今回の場合ですと、2013年10月1日朝9時に希望者が一堂に会し、翌年10月の分を抽選するというシステムになっています。人気の高い会場ですし、10月はコンサートシーズンということもあって、案の定、相当な競争率でした。
 事前調整を会場側でも丁寧にしてくださり、それによって希望者同志の話し合いなども行われて、それぞれに無理のない結果を導いてゆくのですが、でも不幸にしてどうしても動かしがたいスケジュールがぶつかり合う場合には、最終的にはじゃんけんとアミダくじという超シンプルで、公明正大な方法がとられることになります。
 2014年10月18日については、この最終選考方法が行使されることとなり、もの心ついてからというものくじ運ゼロ、じゃんけんすら連敗する私には、初めから勝ち目のない戦に思われました。それが奇跡的にゲットできたときの喜び、本当は、即日号外でも出したい気分でした!!

 
 この数年は、シャミオールで、アーティストシリーズに挑戦して、「バルバラ」、「ゲンズブール」、「ケレンアンとオリヴィア・ルイーズ」と、それぞれ特集してきましたが、そのようなわけで、2010年の『彼女の名前』コンサート以来、4年ぶりの内幸町ホールでの公演となります。

 ホールでのコンサートは、空間の雰囲気もライヴハウスとはまた異なった趣きがありますので、今回はアーティストシリーズではない異なったコンセプトのもとで、演出、構成、音響、照明など総合的に考えながら、更にパワーアップした素敵なものにしてゆきたいと思っています。

 コンサートタイトルや構成、出演者、曲目等の詳細も今ほぼ固まりつつあります。
 決定し次第、随時、ブログで、ご案内してゆきたいと思いますので、楽しみになさって下さいね。

 そして、今日は、兎も角もまず、手帳の10月18日の欄に、是非くっきりと記しておいて頂けたら光栄です。


   今週もラジオ放送があります
 4月19日(土)と20日(日)のsunstar weekend jouney は如何でしたか。
 ピアフのご紹介とその系譜としてのザーズ、そしてカースの音楽の世界を語ってみましたがご興味を持っていただけたでしょうか?
 「カースの原曲を初めて聴いたけれど、低音の響きが魅力的な素敵な歌手だと思いました」という評が既にいくつか寄せられ、私の周辺ではカース株が急上昇中です。
 今週末の26日(土)(関西地区)と27日(日)(関東地区)も続きとして、春のシャンソンのご紹介を致しますので、お楽しみに。
 引き続き是非お聴きになってみてくださいね。




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