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新しいシャンソンを新しい言葉に乗せて

   シャンソンの訳詞のつれづれに                      ~ 松峰綾音のオフィシャルブログへようこそ ~

街の素描 in 京都 無事終わりました

   『街の素描』京都公演、無事終えることができました
 昨日12月13日の『巴里野郎』での訳詞コンサート、お陰様で無事終えることが出来ました。

 一年間かかって、準備を重ねてきました「松峰綾音訳詞コンサートvol.8『街の素描』」ですが、昨日の「in 京都」まで、長くて短い時間だった気がします。

 「天気が崩れて雨か雪になるでしょう!!」という予報が嬉しくも外れて、朝から気持ちの良い日差し、晴天は、コンサートの余韻がまだ残る今日もまだ続いています。
出番を待つ
 文字通りの満席となり、会場は開演前から熱気に包まれて、そういう空気が、<歌うこと><歌いたい思い>を強く後押ししてくれていたように思います。

 座席を詰めていたこともあって、ステージと客席とがいつも以上に本当に近く、目の前にお客様のお顔があり、息づかいまでもが伝わり合う近距離の中、不思議な親和感と高揚が会場に充満していました。
 「気の力」というものでしょうか。
 客席の、静まり返った緊張感・集中力や、手拍子や、吐息や,歓声や、曲に感情移入して涙ぐまれる息づかいや声、そんなすべてが、歌の中にエネルギーとなって昇華されていくような実感がありました。

 今日いらして下さった方々との一期一会の時間の中で、今の自分の心の赴くまま自由に歌いたい、伝えたい、という気持ちが自然に沸き起こって、迷いのないそのような心境でステージに立てたことが、何より幸せでした。
  コンサートの二時間は、そんな思いの中で、あっと言う間に過ぎたように思います。

 内幸町ホールでのコンサートの折に、お伝えしたのと同様の言葉を、やはり今、同じ感謝の気持ちの中で繰り返させて頂きます。

 数年間の京都での生活の中で出会うことの出来た友人・知人の皆様、そして、ご興味を持っていらして下さった初めてのお客様、東京から、或いは更に遠方から駆けつけて下さった皆様、・・・・そういう沢山のお客様と、そして、コンサートまでの日々の中で、沢山のお励ましやお力添えを下さった大勢の皆様、本当に有難うございました。
 改めて心からお礼申し上げます。
 
 強力なサポートで支えて下さったピアニストの坂下文野さん、友情出演で京都にもご一緒して下さったボーカルの石川歩さん、皆で奏でるハーモニーに、良いステージを実現しようとする一致した思いが、心地よく流れていたように思います。

 そして、心を合せてコンサートの成功に向かって下さった信頼できるスタッフの皆様、ありがとうございました。皆様に支えて頂き、コンサートはいつも成り立っています。この度も大きな力を頂きましたことに心から感謝しています。

 
 まずは、無事終了したことの第一報を申し上げました。
 コンサートの詳細は、写真が整いましたら、また改めてゆっくり記させて頂きたいと思っています。
     
   花々の香りの中で
 頂いたお花を自宅に飾り、今、眺めています。
 花々の芳しい香りは、コンサートの嬉しい名残り、「頑張ったね」と労ってくれる優しい言葉のような気がして、宴の後の、ぼおっとした心身をひと時委ねています。
   
ピアノ脇に花かご
 いつもお花の写真を載せてしまいますが、今日もまた。

 巴里野郎の会場に届いた二つのアレンジフラワー。

 石川さんと私宛に、お揃いの美しいお花。
 そっと密やかに、でも温かく、力強いお励ましをいただいた気がしました
 これまでのコンサートでお世話になってきた或るスタッフの方からの嬉しいプレゼント、カウンターの上と、ステージのピアノの側に飾らせていただき、コンサートを進めました。
 
 サンタさんのリースに見立てた可愛いアレンジフラワーは今回スタッフとしてお手伝いして下さったMさんからの季節感のあるプレゼントです。
 早速玄関に飾ってみました。
   サンタさんのアレンジフラワー   頂いた花束
 わが家は、今、こうしてサンタさんがまず出迎えてくれます。

 そして、沢山の花束、皆様のお心尽くしが本当に嬉しく幸せです。



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