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新しいシャンソンを新しい言葉に乗せて

   シャンソンの訳詞のつれづれに                      ~ 松峰綾音のオフィシャルブログへようこそ ~

5月、6月のイベント

 「令和」の幕開けから早や20日余り、なぜか最近、忙しい日々が続いています。
重なるときには重なるもので、仕事も私用も。 
 そして千客万来。
 何十年ぶりの友人との再会まで続いて、我ながらびっくりです。

 そんな中で、先頃決まった企画も含め、6月末までに、3つのイベントがありますので、今日はそれをご報告したいと思います。

   5月27日 FM京都に出演します
 まずは5月27日(月)、FM京都(89.4MHz)に出演することが決まりました。

   SUNNY SIDE BALCONY
   [Mon–Thu] 11:00–15:00
   松峰出演時間 14:20頃から


 SUNNY SIDE BALCONYという昼間4時間にわたる情報番組で、この日のDJは慶元まさ美さんという方、この時間の中で出演させていただくことになりました。
 現在までの歩み、訳詞やコンサート活動の今、そして、これからのコンサート情報などについても色々お話をということで、昨日、そのアウトラインが届いてきました。
FM京都本社
 DJからの質問事項が列挙されていますが、どの項目にも「適宜ご回答下さい」とありますので、実際、本番になってみなければ、どのような展開になるかはわかりませんね。
 14時20分からが私の出番となります。
 10分間くらいでしょうか?
 そんなに長い時間ではないと思うのですが、「時間は気にしないでご自由にお話くださいね」というディレクターさんからの優しい言葉。
 「私、興が乗り出すと止まらなくなるのですよ・・・それで大丈夫ですか?」 と、心の中で呟きながら、静かに呑み込み、「ありがとうございます」とにっこりと微笑んだのでした。

 ラジオは大好きですので、今からワクワク、楽しみでなりません。
 昨年末にご縁があり、この出演のお話を頂いていたのですが、この度、実現することとなりましたので、リスナーの方に興味を持って耳を傾けていただけるよう、自然体で、自分の思いをお伝えできたらと思っています。
 5日後ですが、皆様もよろしかったら、お聴きになって下さいね。

   6月21日 「成就院・松峰綾音コンサート」、準備たけなわです
 連休後、音響・照明等の打ち合わせで、会場である成就院に足を運びました。

 委員会の方が、ステージ設営資料のためにと写してくださった会場の写真です。広々としたこの空間が賑やかに埋め尽くされるのですね。
成就院会場1 成就院会場2
 爽やかな五月の陽射しの中、木々の緑も柔らかく、いつもの静寂な風情を漂わせていました。

 客席やステージのレイアウトや、音響・照明の具体案が次々と決まってゆくにつれ、本番のイメージがより鮮明に浮かんできます。
 私にとって、今の最も大切な努めは、皆様に喜んでいただけるような充実したコンサート内容を仕上げてゆくこと、そして、当日までの心と体の管理に専心すること、それに尽きるのではと改めて思います。

 申し込みの締め切りが迫ってきています。(5月末日迄)
 まだ座席にゆとりがありますので、ご案内の要領にしたがって、委員会宛に参加申し込みの往復はがきをお出しになってくださいね。

   6月29日「フェット・ド・ラ・ミュージック音楽の祭日2019」に参加します
 フランスで始まった「音楽の祭日(フェット・ド・ラ・ミュージック)」が全世界、そして日本でも様々な場所で6月21日を中心に前後一週間の幅を持って開催されていることは、これまでにもお話してきましたが、この度、6月29日(土)に、「アンスティチュ・フランセ関西」で開催される「音楽の祭日」に出演することに致しました。

 場所:アンスティチュ・フランセ関西(旧 関西日仏学館)稲畑ホール
 日時:2019年6月29日(土)開場12時30分、13時~21時
   松峰出演時間 16 :00~16 :25


 こちらも昨年末からお話があったのですが、つい先頃出演の詳細が決まりご連絡を頂いたところです。
 13時から21時まで8時間、今年は、全14団体が稲畑ホールのステージに次々と登場して演奏を行う、ホールを開放して、聴衆も自由に出入りし、楽しむという、まさにフランスのフェット・ド・ラ・ミュージックの雰囲気満載の陽気なイベントです。

 昨年も聴きに行きましたが、会場の前庭にテントが張られて、雑貨や手作りアクセサリー、食べ物の店などもたくさん出店する「マルシェ」も大賑わいで、「音楽の祭日」を盛り上げます。
 フランス大使館でもあるこの会場にはフランス人の方々も多く集って、日頃の静謐な語学学校が、素敵な音楽のお祭りへと変わります。
 まさに「フェット・ド・ラ・ミュージック」の原点がここにある気がします。

 2012年、もう7年前になりますが、まだ関西日仏会館の名称だった頃、この稲畑ホールをお借りして、訳詞コンサートを開催したことを懐かしく思い出しました。
 あれは雪の降る2月、しっとりと落ち着いた素敵な雰囲気の中でのコンサートでしたが、今回は、プロもアマも入り混じり、ジャンルもポップス、ジャズ、クラシック、コーラス、歌あり楽器の演奏ありの、文字通り自由な音楽の舞台で、一団体一律25分間の演奏時間の中で、自分の音楽を披露するというフェット=お祭りへの参加です。

 これもご縁、成就院コンサートが終わって一週間後ですが、もうひとつ違う形で、このような「音楽の祭日」にご協力できることをとても嬉しく思っています。

 こちらは整理券もなく、本当にぶらりといらしていただければOK。
 皆様、よろしかったら! お待ちしています。

 上記3つのイベントのすべてのお問い合わせはいつものWEBのコンタクトからお願い致します。

 これが全て終わると7月。
 8月生まれの私、大好きな夏の到来です。

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