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新しいシャンソンを新しい言葉に乗せて

   シャンソンの訳詞のつれづれに                      ~ 松峰綾音のオフィシャルブログへようこそ ~

「ゲンズブール・イノセント」<1>コンサートの詳細

 大変お待たせ致しました。
 出来上がりました!

ゲンズブール・イノセント ポスター
 これが2月の訳詞コンサートVOL.6『ゲンズブール・イノセント』のコンサートポスター・チラシです。
 
 読みにくいといけませんので、主な文字情報部分を書き出してみます。

  松峰綾音 訳詞コンサートVOL.6
    『ゲンズブール・イノセント』

  ~新しいシャンソンを新しい言葉に乗せて~

松峰綾音の訳詞と歌でお届けするシャンソン、フレンチポップスの魅力。
友情出演の二人を迎えて、今回ご紹介するのは、セルジュ・ゲンズブール。
破天荒な生き方と自在な才知に秘められた、彼のイノセントな世界をお楽しみください。
そして、二部は<歌のある場所>。
クラッシックからポップスまで多様なジャンルを、日本語で彩ってゆきます。

   Voc. 松峰綾音
    Pf. 三浦高広     
      (友情出演) Voc. 石川歩  Accord.早川幸子

  2013年2月2日(土)
  新橋シャミオール TEL 03-3572-1431
  新橋駅徒歩1分

    昼の部
     13時開場 13時30分開演
    夜の部
     16時30分開場 17時開演
  料金 ¥4,000(ワンドリンクお菓子付き 全自由席)


  2013年2月16日(土)
  京都NAM HALL(ナムホール) TEL 075-741-8576
  市バス岡崎神社下車すぐ
    14時30分開場  15時開演
  料金 ¥3,500(ワンドリンク付き 全自由席)

   チケットのお申込み・お問合わせ(松峰)


 如何でしょうか。
 では恒例により、十項目の質疑応答集を。

  <予想される質疑応答十項目>
≪その一≫ 
「タバコを吸っているこの横顔の男性がゲンズブール??」
「はいそうです。」 
 セルジュ・ゲンズブールです。
 私は今、彼の音楽に浸っているので、誰でもが彼のことを知っているような気になってしまうのですが、1960年代から80年代のシャンソン界を凌駕した偉大な存在であるにも関わらず、「さあ??」というお答えの多いこと多いこと!!
 残念ながらまだ日本ではシャンソンやフレンチポップスそのものの認知度が低いのですね。それゆえにこそ、コンサートを行う意義もあるというものです。
 乞うご期待!

≪その二≫
「シャルロット・ゲンズブールなら知ってるけど、関係あるの?」
「はい、あります。」
 シャルロットは彼とジェーン・バーキンとの愛娘なのです。

≪その三≫
「『ゲンズブール・イノセント』というコンサートテーマの意味は?」
「大変良いご質問ですね。」
 良い質問過ぎて、うんちくを傾けたくなり、一言では答えられません。
 ゲンズブールについては改めて。その時までのお楽しみということで。
   破天荒な生き方と 自在な才知に秘められた 
   彼のイノセントな世界をお楽しみください

 というポスターの紹介文がヒントです。

≪その四≫
「分煙・禁煙のご時世なのに、タバコ吸ってる写真をこんなに大きく使っても良いのですか?」
「・・・・・・。」
 決して喫煙を推奨しているわけではありません。
 これがゲンズブールなので。

≪その五≫
「Accord.って?」
「アコーディオンのことです。」
 「Pf.」がピアノを意味することと、その語源については以前にご説明をしましたが、「Accord.」はアコーデイオン、「Voc.」はヴォーカル、歌い手のことを指しています。
 今回は三浦高広氏のピアノに加えて、ヴォーカルとアコーディオンのお二人が友情出演して下さることになりました。とっても楽しみです。
 出演者の詳細については、改めて後日ご紹介しますね。
 
≪その六≫
「二部は<歌のある場所>って書いてありますが。」
「いつもの通り二部構成です。」
 一部はゲンズブールを特集し、二部は多様なジャンルの曲を取り上げ、これまでと違う趣向で楽しんで頂けたらと、目下、準備進行中です。

≪その七≫
「会場の場所を。」 
 新橋シャミオールの地図を載せておきます。←クリックをどうぞ。JR新橋駅から歩いてすぐですが、降り口は銀座口ですのでご注意を。
 京都ナムホールの地図も載せておきます。←クリックして下さい。
 岡崎神社の斜め向かい側、5分歩くと平安神宮です。京都駅から約6㎞、バスで20分強、タクシーに乗ると1700円前後です。

≪その八≫
「当日券は??」
「わかりません。」
 当日の段階で、席に余裕があるかどうかによるのですが。
 ちなみに前回のバルバラコンサートは、お陰様で早々と満席となりました。今回はお客様がたくさんいらしてくださるでしょうか?
 チケットの申し込みにつきましては、このブログのメール(管理者へのメール)にお問い合わせ下されば、迅速に対応させていただきます。
 なお、シャミオールは昼と夜の二回公演になりますので、ご留意下さい。

≪その九≫
「コンサートの公演時間は??」
「途中一回の休憩も入れて2時間弱の予定です。」

≪その十≫
「マイクを持ってる、下の小さな写真は??」
「私です。」
 今年の2月の『訳詞コンサートVol.5 恋するバルバラ』の時の写真です。ゲンズブールを見つめながら歌っている風の設定、黒の色調でゲンズブールに合わせてみたのですが。

 以上十項目の解答でした。
 何かご不明な点がありましたら、ご遠慮なく、ブログコメント或いはメールにてご質問下さいね。

 コンサートタイトルが決まり、チラシが出来上がると、いよいよ、コンサートが胎動し始め、間近かに見えてきます。
 誰でもがそうであるように、一筋縄ではいかないことを様々抱える日常の中で、それでも今、こうして、コンサートの実現に向けて心をひたすら傾けられる幸せを噛みしめつつ、当日まで、ベストを尽くしたいと思います。

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