新しいシャンソンを新しい言葉に乗せて

   シャンソンの訳詞のつれづれに                      ~ 松峰綾音のオフィシャルブログへようこそ ~

『吟遊詩人の系譜』in京都 無事終わりました

   『吟遊詩人の系譜』京都公演、無事終えることができました
 12月5日の『巴里野郎』での訳詞コンサート、お陰様で無事終えることが出来ました。

 前日までの寒々しい空模様が嘘のような、麗らかな光の射す朝、会場となる『巴里野郎』に大きなキャリーバッグと衣装ケースを持って向かいました。
 バッグの中は、お客様にお出しするプログラム冊子やお菓子、ステージ衣装や靴・アクセサリー等々、ぎっしりと詰まって、その重みがコンサート当日であることを実感させます。

 東京から駆けつけて下さるヴォーカルの石川歩さん、ピアニストの坂下文野さんと私、現地集合で、早速、三人で通しリハーサルを始めます。
シャミオール 壁にかかるバルバラ
 13:00開場、13:30開演という結構早い時間のスタートで、丸ごとの直前リハーサルも時間との戦いでした。

 前もって、チケットは完売していましたが、その予約のお客様が、一人の欠席もなくいらして下さるという文字通りの満席となり、会場は開演前から温かい期待感で一杯に包まれて、これから始まるコンサートに強い力を与えてくれました。
準備が整う
 初披露の新曲ばかりを揃えて臨む今回の『吟遊詩人の系譜』、それだからこそのプレッシャーもあったのですが、そこに少しでも拘泥すると、歌が委縮してしまいそうで、<虚心になって伸びやかに歌うこと>、<ありのままの自分であること>、そんな思いを心に刻んでステージに立っていました。

 客席の全て・・・集中力、吐息,拍手、涙ぐまれる様子、全ての熱気が、コンサートを後押しし高めてくれます。

 今回は、コンサートの後にそのまま、打ち上げパーティーを会場の『巴里野郎』で行ないました。
 スタッフもお客様も一体となった賑やかな打ち上げの模様は改めてご報告致しますので楽しみになさって下さいね。


 京都の生活の中で絆を深めてきた友人・知人。
 ご興味を持っていらして下さった初めてのお客様。
 遠方から駆けつけて下さった旧知の皆様。
 そして、コンサートまでの日々の中で、沢山のお励ましやお力添えを下さった大勢の皆様、本当に有難うございました。

 改めて心からお礼申し上げます。
 
 
 まずは、無事終了したことの第一報を申し上げました。
 コンサートの詳細は、写真等が整いましたら、また改めてゆっくり記させて頂きたいと思っています。
  花束に囲まれて
   
   宴のあとに
 頂いたお花がリビングを飾ってくれています。
 コンサートの幸せな名残り、夢見心地の今の心身を香り高く包んでいます。
   
 この日の衣装と同じ色調のピンクの薔薇、そして情熱的な深紅の薔薇。
 大好きな薔薇の香りが漂います。
 白い小さなピアノの中にブリザーブドフラワー、大切に飾らせて頂きます。

 皆様のお心尽くし、ねぎらいのお言葉を今、改めて有り難く噛みしめています。



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