新しいシャンソンを新しい言葉に乗せて

   シャンソンの訳詞のつれづれに                      ~ 松峰綾音のオフィシャルブログへようこそ ~

1月・4月のコンサートご案内

 まだどこかに新年の余韻は残るものの、時間は飛ぶように過ぎてお正月もいつの間にか遠のいてゆきます。

 京都は先週、街中でも10㎝程雪が積もって、五山の稜線が白くくっきりと輝いていました。
 北海道や東北は、今年はいつにない積雪となるのでしょうか。
 テレビの映像を見ながら、富山に住んでいた幼い頃、大雪の年には雪が屋根まで積もって、窓が開けられないことがあったのを思い出しました。
 雪下ろしの過酷さ、しもやけの掻痒感、暗く閉ざされた空から降り続ける雪、・・・雪遊びの楽しさの裏側にそんな日々の生活がありました。

 年が明け、コンサート準備に慌ただしく動いていたのですが、今年の春までの予定が固まって参りましたので、今日はそのご報告をさせていただきます。


   <1月>   『 巴里野郎 ジョイントコンサート 』
 昨年末このブログでもご案内致しましたので、覚えていて下さる方もおいでかと思うのですが。

   2017年1月24日(火) 18:30開場 19:00開演 於 巴里野郎
         出演   芥川浩子(vocal)
              松峰綾音 (訳詞・vocal)
               坂下文野(piano)
                     
 24日火曜日、2日後に迫ってきました。
 芥川浩子さんとの初共演、いつもソロコンサートを行っていますので、他の方とジョイントするのは前回の堀内環さんに次いでお二人目なのです。
 新たな経験の中できっと色々な発見を得られるのではと、とても楽しみです。
 新年でもありますので、二曲新曲を用意してみました。初めて曲を発表する時ってワクワクする期待感と緊張感がありますが、ベストを尽くしたいと思います。


   <4月>   『 をみなごに花びらながれ 』                        
 昨年12月10日に行いました「 松峰綾音 新しいシャンソンと朗読の夕べvol.1 『クリスマスの贈り物』 」ですが、お陰様で大変好評で、第二弾はいつなのかと嬉しいお問い合わせをいくつも頂いていました。
 桜の頃・・・とずっと前から考えていた企画があるのですが、これをvol.2として開催することに致しました。
をみなごに花びらながれ

 コンサートタイトルは

   「をみなごに花びらながれ」
     松峰綾音 新しいシャンソンと朗読の夕べ vol. 2

 
 京都と東京で行いたいと思います。
 出来上がったばかりのチラシはこちらです。



  <京都 4月8日>
    2017年4月8日(土) 16:30開場 17:00開演  於 巴里野郎KYOTO
        出演  松峰綾音 ( 訳詞・vocal、朗読 )
             坂下文野( piano )
                 
 百花繚乱
 『巴里野郎』は木屋町高瀬川沿いにあるライヴハウス。

 4月、青空の下に映える桜も、また灯りに照らし出された夜桜もはっとするほど風情があり素敵です。
 4月8日、今年の桜はどんなでしょうか。
川面の花びら
 名残りの桜がはらはらと風に巻かれ、舞い踊る花吹雪、そして高瀬川は一面に花びらで埋まっているでしょうか。

  「をみなごに花びらながれ」

 三好達治の詩に『甃(いし)のうへ』という一編があります。
 大好きなこの詩の一節を、タイトルにしてみました。
 詳細はゆっくりまたご紹介致しますね。
 
 繚乱の花に包まれて、語りと歌とが一つに溶け合いシャンソンに物語が生まれます。

  <東京 4月16日>
   2017年4月16日(日) 14:00開場  14:30開演 於 綜合藝術茶房 茶会記
        出演  松峰綾音 (訳詞・vocal、朗読 )
             坂下文野(piano)
      
  京都『巴里野郎』からの発信としてスタートし、これから続けてゆくこの新シリーズですが、東京でも初公演です。

 京都と同様、坂下文野さんとのライヴツアー、そして、会場も初挑戦。

 四谷三丁目にある『総合藝術茶房 茶会記』という喫茶店に併設された、とても居心地の良いちょっと不思議で素敵な音楽空間で、今回は30名様までの特別公演となります。

 会場、ライヴ内容等のご案内は改めてさせて頂きますので、お楽しみになさって下さい。

 上記ライヴコンサート(1月・4月)のご予約・お問合わせは、管理者のメール(ブログ左下)、または WEB のコンタクトからお願い致します。

 皆様、是非お越し下さいますように。



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