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新しいシャンソンを新しい言葉に乗せて

   シャンソンの訳詞のつれづれに                      ~ 松峰綾音のオフィシャルブログへようこそ ~

京都公演無事終了しました

 20日土曜日、京都文化博物館ホールでのコンサート、無事終了致しました。

 この日を待っていてくれたかのように、一気に桜が開いて春爛漫。
 天気予報「雨、夕刻から激しく降る」の中、眩しい日差し、相変わらず晴女の記録を更新した一日でした。 
ホール1
 京都文化博物館別館ホール、ライトの調整が始まると、古色蒼然とした重厚な雰囲気が益々濃くなってゆきます。
 音響と照明は以前からお世話になっているとても信頼のおけるスタッフ、優れた技術で、この吹き抜けの建物を最高の味方につけてくれました。
ホール2
 音の響きがとにかく素晴らしかったです。旧日本銀行の建物だったとは思われないくらい本格的なホールそのものの音であると感じました。
 照明も、私が漠然とイメージした光・色彩を伝えたその雰囲気を、更に美しく出現させてくださって、お客様からも大好評でした。
朗読影
 横浜公演が、5日後ですので、コンサートの詳細なご報告や写真公開はそれが終わってからにしたいと思います。
朗読をしているときの影だけ。

 広いホールに、かなり限定した席数で、本当だったらもっと大勢の方に楽しんで頂けたのにと、残念な気はしましたが、でもその分ゆったりと距離を取ることができたので、今回はこれで正解だったのではと思っています。
 「「空席を除けば満席です」と言えば良い」と友人がいつも励ましてくれますが、この日空席は一席もなく、ご予約の皆様、文字通り全員いらしてくださって、大感激。
 感染予防対策にもご協力いただき、お見送りも壇上からさせて頂きました。本当に有難うございました。
桜ハンカチ
 こんなプレゼントを頂きました。
 FEILERの桜のハンカチ。

 満開の美しさ、散り際のはかなさ、風雪に耐えて、ほとばしる命の輝き・・・
 多彩な表情に人生を重ね、時を超えて愛されている花・・・
 街にも心にも、かならず優しい春が訪れるように再生と復興の願いを込めて。


 ケースに記されていた言葉もまた素敵で、力が漲ってくる気がします。

 昨日、散歩した白川沿いの桜、サギがのんびりと遊び、のどかな春の到来を告げていました。
白川筋1 白川筋2

 京都公演の実現のためにこれまで、応援して下さり、たくさん力を貸してくださった皆様、会場にお越しくださいましたお客様、心から感謝申し上げます。
花束
 27日の横浜公演も更に良いステージになるよう力を尽くしたいと思います。
 横浜公演のチケットはあとわずかとなっています。

 ご希望の方はお早めにご連絡頂けると幸いです。



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